前回の続きを・・・
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中古戸建のメリットと言えば、「同エリアで同じ広さの物件でも安く購入できる」のが、
一番のメリットと言えるでしょう。
そして、特に注文住宅で建てられた物件であれば、上質の家が安く購入できます。
メーカー保証が継承出来る物件であればなお更いいですね!
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次に、現在の住宅と違って敷地が広い家が多いというのも中古戸建のメリットと言えます。
もちろん、立地によりますが団地などですと、最近の建売住宅は駐車場しかないような物件が増えています。
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「庭なんていらない」という方もいらっしゃるとは思いますが、
敷地に余裕があると、倉庫を置いたり、将来的にお子様が成長され、駐車場台数が増えた場合に
庭の一部を駐車場にするということも、敷地の形状によっては可能になります。
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また、建て替えをするときに2階建てから平屋に建て替えることも、敷地の面積が広ければ可能になってきます。(用途地域による建蔽率や容積率のことはここでは省略します)
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そして、リフォームをすれば室内はお好みの仕様や設備に変えることで、ご自身の理想に近いお家へと変えることが出来るのも魅力です。
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一から土地を買って注文住宅を建てるよりも、リフォームをすることで、トータルコストを安く最新の設備や機能を導入した、綺麗なお家に生まれ変わらせることが出来るのも、中古住宅ならではの楽しみと特権ではないでしょうか。
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また、私たち50代以上の方がお住まいをご購入される場合、中古住宅の方が価格的にも無理がなく、気兼ねがないというのもひとつのメリットと言えると私は思っています。