皆様こんにちは!
今日から3連休という方も多いのではないでしょうか。
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今回は、「新築」と「中古」、どちらを買えば良いのか
というテーマでお話をしたいと思います。
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まずは「新築の戸建て」の種類を見てみましょう。
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ひとつは「注文住宅」
そして「建売住宅」
3つ目は「売建」
です。
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「注文住宅」のメリットは、ご自身の希望の間取や設備を叶えることが出来るという点です。
土地の形状やご予算によっては妥協する必要はありますが。
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「建売」のメリットは、同じエリアで家を建てる場合、注文住宅よりも安いという点です。
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そして「売建」は注文住宅ほどの自由度はありませんが、クロスや床、建具や設備などのカラーを
ご自身で選ぶことが出来るという点が「建売」にはない楽しさだと思います。
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そしてこの3つに共通して言えるのは、「誰も今まで住んでいたことがない新品」
ということですね。
海外と違い、日本人は「新築好き」と言われています。
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では、次にデメリットを挙げて参りましょう。
まず、みんなが憧れる「注文住宅」ですが、
近年、土地の価格も「建築資材」の価格も、そして人件費も高騰しているので、
誰もが注文住宅を建てれるかというと、はやりご資金にかなり余裕がある方じゃないと厳しいです。
デメリットというよりも、「なかなか簡単に手が出せなくなってしまった」ということです。
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続いて「建売」ですが、
建売も同様に建築資材と人件費の高騰により、12・13年前と比べると驚くほど高くなっています。
更にすでに決められた間取と設備なので、どちらかというと「決められた間取に自分たちの生活を合わせていく」という感じではないでしょうか。
欲しい設備がなかったり、必要な収納がなかったり、無駄な小屋裏収納があったり・・・。
また、比較的ローコストで建てることが多い為、生活し始めると「夏暑く、冬寒い」という物件も中には
あります。
それでも今の時代、そこそこ高い価格になっているんですけどね・・・。
住宅ローン控除が利用できる物件であれば大丈夫でしょう。
これは「売建」も変わらないですね。
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次回は中古の戸建てはどうなのか?
について書きたいと思います。